皆さん、こんばんは(^-^)

今日は、寒かったですね~(^_^;) (いまも 超寒いけど・・)
こんな寒いなかでも、お客さま方に足を運んで頂けたことに 感謝致します。
皆さま、ありがとうございます(^-^)
さてさて、昨日は、午前中は京都府精華町のいつものデイサービスさんに伺いまして、
午後からは、枚方の介護施設さまにお邪魔してきました(^-^)
そして今回は、こちらのブログに写真掲載もOKとの確認がとれております、
「絆ひだまりの会 枚方駅前の家」さまの様子をお届けいたしましょう\(^o^)/
早速、その様子を写真をお送り頂きましたので、掲載させて頂きました(^^)
みんな、笑顔満開なんです(^-^)
また、何回も同じ質問をされて、同じ受け応えをするやり取りがあったのですが、
「店、どこなん?」
↓
成:「枚方の星ヶ丘年金病院の近くですよ\(^o^)/」
このやりとりを13回セットほど繰り返した感じで、まさに吉本新喜劇状態でしたが、
お店を母と一緒にしていることは1回で憶えてくれました\(^o^)/
コント おもしろかったですね\(^o^)/
昨日は、カットをさせて頂いた後、泣いておられるご利用さんがおられまして、
どうして泣いてるのかを職員の方が聞いて頂いたところ、
「こうしてカットに来てくれて、切ってもらえたから」と、嬉しくて 涙が流れてきたようです(^_^;)
私は、それを聞いた時は別のご利用者さんをカット中だったので、
「そこ、泣くとこちゃいますよ(^-^)」と、笑っていたのですが、
内心は非常に感動し、感極まるものがありました。
人は年齢が増し、ご高齢になるにつれて、
その人の持つ本来の性(さが)も、お茶の葉が「濃く」なっていく・・
ということを、過去に教えて頂いたことがあります。
短気な人は、さらに短気になってゆき、
優しい人は、さらに優しくなってゆく。
しつこい人は、もっと執着心が増してゆき、
気長な人は、さらにおっとりとしてゆく。
まぁ、これは俗に云うところの、
赤ちゃんのように「喜怒哀楽が激しくなる」=「感情の表現が顕著になる」という、
「子供返り」の例えおとして、云われたものでもあります。
だから今回、髪を切って 涙が出るほど感動して頂けたことについても、
私が感じた感動の 何万倍も本能で感じておられるのではないだろうかと、あらためて想像しました。
「ありがとう。ありがとう。」と何度も云って頂けたことに、
とても心を打たれました。
こちらこそ「ありがとう」なのですよ。
カットを通じて、またひとつ 勉強させて頂きました(^-^)
ありがとうございます(^。^)

それでは、今日のSUNTUBEです\(~o~)/
感動つながりで、先日Facebookで大反響だった こちらの動画をお届けしましょう(^-^)
「私が年をとっても、仲良くしてください」
(Take care of me when I get old.)
「あなたには学校(仕事)も友達もいます。でも私にはあなたしかいません。」
(You have your work your entertainment,and your frends. I have only you)
ほんとに名言ですね・・(T_T)
利用者様からの感動のお言葉ですね。
福祉に携わって一番の良い瞬間です。
やはり人が喜んでいただけるのが一番です!
Ddさん、暖かいコメントを頂きまして、誠にありがとうございます(^-^)
ほんと、そう思います!(^-^)
私たち美容師も含めて、喜んで頂けることが、何よりも嬉しいですよね\(^o^)/
※こちらのブログ掲載には、施設さま ならびに お一人おひとりのご利用者さまの写真掲載の許可を得て、投稿させて頂いております。